2010年05月18日

補助人工心臓の女性「子供には寂しい思いを…」(産経新聞)

 「当初は3年間は退院できないと言われていたのでうれしい」。補助人工心臓を両心に装着する手術を受け、阪大病院を退院した30歳代女性は18日会見し、自宅に戻れる喜びを笑顔で語った。

 発症前にはパート勤務をするなど、普通の日常生活を送っていたという。現在は、リハビリの成果もあって、息切れは少しするものの、歩くなどの日常生活はほとんど可能になった。

 ただ、補助人工心臓が電磁波に弱いため、電子レンジやIH調理器を使った料理は難しいという。

 自宅には、小学5年の長女(10)と小学2年の次女(8)が待っている。女性は「子供には寂しい思いをさせたので遊んであげたいと思っている」と話す。

 ただ、いずれは心臓移植が必要になってくる。子供たちには「心臓移植をしないと(長くは)生きていけないのでごめんね」と伝えるつもりだと話し、涙ぐむ場面もあった。

 「自分も病気になる前は若い人が心臓移植を待っているということは知らなかった。早く心臓移植を受けたい」と話した。

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2010年05月13日

<水質汚濁>基準超す廃液流した疑い、会社社長逮捕 千葉(毎日新聞)

 排水基準の180倍の鉛や3倍のカドミウムを含む工場廃液を東京湾に流したとして、千葉海上保安部は11日、千葉県市川市千鳥町、廃バッテリー処理会社「市川精錬所」社長、吉田茂容疑者(63)を水質汚濁防止法違反容疑で逮捕した。保安部によると、「知りません」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、1月13日〜2月17日に計26回、精錬所の排水口から東京湾につながる側溝に、排水基準を超す有害物質を含む排水を流したとしている。

 市川市によると、同社は自動車の使用済みバッテリーを解体し、鉛を精錬して販売していた。2月9日に行った排水調査で、基準を超えていたため市は改善を勧告。同社は「廃液を中和・ろ過する処理施設を修理する」と答えたという。東京湾沿岸の住民の健康被害は報告されていない。【荻野公一】

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2010年05月11日

<高速無料化>CO2排出量は減る?増える?…正反対の試算(毎日新聞)

 6月に始まる高速道路無料化の社会実験が、運輸部門の二酸化炭素(CO2)排出量に与える影響について、環境省と国土交通省が7日、正反対の試算結果を発表した。環境省は「0.1%増」、国交省は「0.1%減」。試算の前提となる、無料化による移動手段の変化をめぐる見解の相違が原因で、両省は「実験の影響はごくわずか」と苦しい結論を導いている。

 社会実験は、地方の2車線区間を中心に37路線50区間、合計距離1626キロが対象。首都高速と阪神高速を除く全路線の約18%で、来年3月まで通行料を無料にする。試算は、無料化によるCO2排出量が、「休日上限1000円」導入前の05年度と比べてどう変化するかを推計した。

 国交省は「自動車の総交通量は変わらないが、高速道路の総走行距離が3%増える」と推測。高速道路の方が一般道より燃費が良いことから、排出量は0.1%(25万トン)減ると試算した。

 一方環境省は、無料化によって鉄道からマイカー利用に移行する人が増え「乗用車の総走行距離は約0.3%増える」と推測。この影響で排出量が0.1%(約33万トン)増えると結論付けた。

 国交省の試算は鉄道から自動車への利用転換を考慮せず、環境省は一般道から高速道への利用転換を考慮していない。小沢鋭仁環境相は同日の会見で「(両省の)意見が違い、一つのモデルでのシミュレーションにならなかった。社会実験でデータを集めたい」と述べた。

 ◇1000円高速は「増」

 環境省は同日、全国の高速道路で実施中の「休日上限1000円」の影響に関する試算結果も初めて公表した。これによる昨年度のCO2排出量は導入前より推定約1.1%(287万トン)増加したという。主な原因として、鉄道から自動車利用に切り替えた人が年間延べ4000万人おり、自動車の総走行距離が休日だけで約0.3%増えたと指摘している。【江口一】

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