2010年05月29日

内田裕也が蓮舫に花束贈呈 「お疲れさま」の気持ち込めた(J-CASTニュース)

 民主党はけしからんと怒っていたロックミュージシャンの内田裕也さん(70)が、事業仕分けした同党・蓮舫参院議員(42)にバラの花束を贈呈した。社会的関心を呼んだねぎらいからという。しかし、内田さんの怒りは変わらなかった…。

 内田裕也さんは2009年11月27日、事業仕分けの会場に突然現れて世間を驚かせた。金髪にサングラス姿で乗り込み、「ロック界の代表」と宣言して異彩を放ったからだ。

■「自分らの給料下げろっていうんだよ」

 スポーツ紙各紙によると、内田さんは、仕分け人の議員について、「自分らの給料下げろっていうんだよ」と最初から厳しく批判した。400人ぐらいいる国会議員を一人100万円ずつでも下げる方が先では、ということだ。さらに、官僚に対する仕分け人の追及にも、「かったるいなあ」「あら探しが多い」と不満を。必殺仕分け人こと蓮舫議員についても、容赦なかった。

  「蓮舫ちゃんはやりすぎだね。もうちょっと女性らしくやればいい」

 内田さんは、10年4月26日の仕分けにも姿を見せ、今度はマジックで書いた民主党批判の紙まで掲げた。

  「政治!とカネ!、オキナワ!を決着できない民主党に仕分けする資格は無い! ROCK'N ROLL!」

 ROCK'N ROLLとは、内田さんの口癖だ。問題をうやむやにしたまま仕分けする民主党について、「タイミング的に選挙目当てだ」とまで叱った。

 とはいえ、最初は「何なんだこの女は」と思ったという蓮舫議員については、仕分けを2度見て評価を上げた。今回は、「意外と抑え気味で、なかなかいけるじゃん」と思ったというのだ。もっと切り込んでもいいとしながらも、その仕分けぶりに80点をつけた。

 そして、3度目の5月25日には、蓮舫議員にロックの6点を加えたとして、86点をつけた。さらに、「女の子だから」と、ピンクのバラ5輪の花束まで贈呈したのだ。

■事業仕分け、反映されるかも疑問示す

 蓮舫参院議員も、突然の花束贈呈にびっくりしたらしく、ツイッターで、「ご関心をいただき、本当に嬉しいです」と明かした。

 民主党には厳しい批判をしていたのに、なぜ急に花束まで贈ったのか。

 内田裕也さんのマネージャーは、取材に対し、次のように説明する。

  「事業仕分けを公開でやるのは、世界でも例がないとうかがっています。今までベールに包まれてグレーゾーンにあり、国民が知るタイミングがありませんでしたが、税金がこう使われたとびっくりする事実が出てきました。仕分けは、賛否両論が出て社会的関心を呼んだことに意味があり、その中でも蓮舫さんの力が大きかったということです」

 質問の仕方も分かりやすく、事業仕分けの象徴になったことで、こうした貢献に対し「お疲れさま」の気持ちを込めたという。

 ただし、「民主党に仕分け資格なし」の立場は変わらないというのだ。

  「仕分けの資格はないと、今も思っています。小沢一郎幹事長が不起訴になっても、いいとは思っていませんし、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は、勝手に沖縄を訪問するなど、普天間問題はまだ迷走中です。そんな中で評価できるのが仕分けで、しないよりもした方がよかったというだけですよ」

 さらに、内田さんは、2010年5月26日から始まった行政事業レビューの結果を見ないと、事業仕分けが本当に反映されるか分からないと懐疑的に見ているという。マネージャーも、「まだ氷山の一角ですので、もっとやらなければダメですね」と話す。

 内田さんは1991年の都知事選に立候補しているが、今後政界入りを目指す予定はないという。2010年夏の参院選でも、民主党などを応援する予定はないとしている。


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2010年05月27日

ネット選挙運動「解禁賛成」が過半数(産経新聞)

 ネット選挙運動の解禁について、賛成派は52・9%で過半数を占めた。逆に反対派は19・2%。解禁後、情報収集にネットを「非常に/やや利用したい」と答えたのは、計60・7%だった。

 一方、「立候補者が使えるようになったらいいと思うサービス」は、ホームページが最多で65・4%。次いで、ブログ(53・3%)、動画共有サービス(41・2%)の順。今回は解禁が見送られる可能性が高いツイッターは25・5%、メールは8・8%だった。

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2010年05月18日

補助人工心臓の女性「子供には寂しい思いを…」(産経新聞)

 「当初は3年間は退院できないと言われていたのでうれしい」。補助人工心臓を両心に装着する手術を受け、阪大病院を退院した30歳代女性は18日会見し、自宅に戻れる喜びを笑顔で語った。

 発症前にはパート勤務をするなど、普通の日常生活を送っていたという。現在は、リハビリの成果もあって、息切れは少しするものの、歩くなどの日常生活はほとんど可能になった。

 ただ、補助人工心臓が電磁波に弱いため、電子レンジやIH調理器を使った料理は難しいという。

 自宅には、小学5年の長女(10)と小学2年の次女(8)が待っている。女性は「子供には寂しい思いをさせたので遊んであげたいと思っている」と話す。

 ただ、いずれは心臓移植が必要になってくる。子供たちには「心臓移植をしないと(長くは)生きていけないのでごめんね」と伝えるつもりだと話し、涙ぐむ場面もあった。

 「自分も病気になる前は若い人が心臓移植を待っているということは知らなかった。早く心臓移植を受けたい」と話した。

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